世界中のブックメーカーから出入り禁止にされた プロベッターぷかちゅんの
BEAT THE BOOKIE
ブックメーカーをカモる会



4/29  過去実績を更新しました。
4/15  過去実績を更新しました。
4/12  過去実績を更新しました。

3/26  過去実績を更新しました。
3/26 対象ブックメーカーを全15社に変更しました。

2/24  過去実績を更新しました。
2/19  過去実績を更新しました。
2/11 ホームページを更新しました。サービス名をBEAT THE BOOKIEに変更しました。 

1/2  2011年度通算収支を集計しました。
12/26 無料購読のご案内を掲載しました。
12/26 ブックメーカーレポート掲載しました。 



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プロベッターぷかちゅんです。もうかれこれ8年くらい、マネーゲームだけで生計を立てています。このサイトは、「ぷかちゅんのスポーツベット予想」という名前で2010年2月にスタートし累計70名様ほどにサービスを提供しています。

私の利殖方法は、「将来のことをどうやって予想するか」というより「いかにうまく立ち回ってブッキーをカモるか」という方が的を得ていますので、「BEAT THE BOOKIE(ブックメーカーをカモる会)」という名前に変更しました。このタイトルは「BEAT THE DEALER(邦題:ディーラーをやっつけろ)」というブラックジャックで生計を立てていたギャンブラーについて書かれた書籍から拝借しました。


勝てるマネーゲーム

マネーゲームといえば、普通は株や債権や為替などを扱う金融マーケットのことでしょうが、海外ではポーカー、カジノ、そしてスポーツベッティング、日本では麻雀、パチンコ、公営競技もマネーゲームであると考えられます。勝てるかどうかは別問題として。

プレイヤーとして勝利するためには、知識や技術などの能力が必要であることが絶対条件で、それにプラスして対戦相手が手ごわくないこと、十分なマーケット規模があること、手数料が高くないこと、こういった条件が揃っていることが必要です。

まず金融マーケットにおいてはスーパーコンピューターや数学や金融工学の天才が対戦相手、手ごわすぎます。パチンコやカジノは技術を要する種目ではありません。麻雀はマーケットが育っていません。公営競技は手数料が高すぎます。ポーカーにはチャンスがあると思いますが、相当な天才プレイヤーが存在していることも事実です。

スポーツベッティングは、スポーツの知識に基づいた将来の予測と確率の計算、瞬時の判断といった能力が必要な競技で、個別のブックメーカーとその向こうにいる”ドキドキ感のためにベットする”参加者が対戦相手、ブックメーキングやエクスチェンジのマーケットは世界中に無数にあり、手数料(ハウスエッジ)は頻繁に裁定(アービトラージ)状態が発生するほどダンピング(値下げ競争)が進んでいます。


そんなにスポーツベッティングが勝ちやすいものか

まずは競馬の過去2年のジャパンカップを例にとってみます。00年のジャパンカップは、ブエナビスタが1番人気で1.9倍(JRA)でしたが、ブックメーカーがつけたオッズは Fixed Odds(ベット時に確定するオッズ)5倍から6.5倍。01年のブエナビスタは2番人気で3.4倍(JRA)でしたが、ブックメーカーは Fixed Odds 7倍。詳しくはこちらに書きましたが、ブックメーカーはいつもこんな具合に当てずっぽうでトンチンカンなオッズをつけているものです。ブックメーカーがしっかりとした分析に基づいてオッズをつけているわけでないことは明らかです。

次に裁定(アービトラージ)が頻発する環境について。裁定状態とは、AチームvBチームの試合のオッズが、X社[A2倍、B1.9倍]Y社[A1.91倍、B2.01倍]といったオッズをつけている状態のことです。両建てすれば利益がでます。こんなことは滅多にない特別なことのように思われるかもしれませんが、実は日常茶飯事。私は毎日10件以上見ており、すべての注目される試合で起こっているといっていいくらいです。こういった現象は、どちらかが判断を間違えたオッズをつけているか、どちらかがマーケット全体の流れについていけてないことに起因しますが、なによりハウスエッジを限界ぎりぎりまで下げざるを得ない業界の現状を反映しています。現在はプレイヤー側に十分チャンスがあるマーケット環境なのです。

最後に、新参ながら近年多くの顧客を獲得している pinnacle sports というブッキーがプロモーションに掲げているページを紹介します。「ピナクルは他のブックメーカーと違い、勝てるプレイヤーを歓迎します。他のブックメーカーはプロベッターを排除しますが、ピナクルはプレイヤーを選別しません」。そうです。世界中には儲けているプロベッターはいくらでもいて、ブックメーカーはその排除に躍起になっているのです。


ブックメーカーのプロベッターへの対抗策

このような状況の中ブックメーカーは、永遠にプロにカモられ続けるわけにもいきませんし、他にも社内の不正や八百長事件、チームのインサイダーによるベットにも警戒しています。このようなベットから身を守るために、ブックメーカーは一度に賭けられる金額に上限を設け(BET MAX)、利益を継続的にだしているアカウントのBET MAXを大幅に減額し、最終的にはそういうアカウントを閉鎖する措置をとります。

過去のアカウント減額、閉鎖のレポート
bwinVICTORBoyle

このような措置をとらないブックメーカーも一部ありますが、英国系の主なブックメーカーの私のアカウントはほぼクローズ状態です。対するこちらの対抗策は、他人のアカウントを借りるか、他人に代わりにベットしてもらうか、この2つしかありません。


儲かる情報を提供するということ

誰もが自分で儲けることができる方法や情報を、他人に譲るということは基本的にはナンセンスです。競馬もパチンコも株などの投資アドバイスも、確信がないから自分ではベットせずに他人に押し付けてるだけ。自分で儲けられる確信があるなら、人に教えるなんて面倒なことはしません。万が一あるとすれば、確信はあるけどお金がないか(普通プロならお金はあると思いますが)、私のように確信はあるけどアカウントがないか、そのどちらかです。

私も将来的にずっと利用できるノウハウや、自分自身でベットできるものは提供していません。それをすればみなさんはもっと儲かりますが私の儲かる額が確実に減り、このサービスはそんなに気前のよいものではありません。私がみなさんに対してしていることは、自分が儲けるために日々作業している中で、「たまたま見つけてしまったけれども自分ではベットできないオッズ」を配信することです。


過去2年の配信実績

このサービスは2010年2月にスタートしましたが、初年度は常に1000ドル持っている仮定でのベットで、月間平均利回り46.26%(毎月1.46倍)の運用成績。F1の予想とライブ配信で大きく利殖していただきました。

2年目は初心者用アカウントとプロ用アカウントに分けて始めましたが、初心者用アカウントは途中で断念。プロ用といっても途中からあまり無茶な要求(試合開始直前のベットなど)はしないようにしました。プロアカウントは5000ドルの資金を元手にそれを積み上げていく方法をとり、年度末には+14086.3ドル(1年で3.8倍)、ひと月平均+1341ドルの運用成績。F1やライブ配信の利益は減りましたが、ロングタームベットにも資金を振り向けサッカーとNFLのベットでも結果を残せました。

過去のベット成績
2010年のベット方針
2011年のベット方針


2012年の運用方針

2011年後半の運用方法を基本に、仮想資金5000ドルで2012年1月3日にスタートしています。あまり無理のあるベット指示をしても皆さんがついてこられませんので、試合当日のベットや利益率の低いベット、オッズがすぐに変わることが分かりきっているベットの配信しません。

このサービスの過去の運用成績は、すべてのベットに対応いただけた場合の成果ですが、みなさんの生活環境や運用条件によってどの程度メリットを受けられるか違ってしまいます。時間的余裕、ブックメーカーの数、そして資金量です。

当サービスが2011年後半4ヶ月に配信したメールは139回(1日平均1.16回)。ベット数は270件と極めて少なく、ベットに忙殺される、作業が面倒ということはまず感じないと思います。しかし配信にすぐ対応できない場合、どうしてもオッズが変動してベットできないということは起こります。2割程度の頻度で配信後1時間以内でオッズが下がっていると思われ、1日に一度程度しか作業できないという環境の方は、2割から3割程度メリットが減ってしまうと考えてください。

現在運用の対象としているブックメーカーは17社ですが、必ずしもすべてのブックメーカーに資金を持っている必要はありません。2011年後半4ヶ月のブックメーカー別のベット回数の集計では、重要度の高い10社のアカウントがあれば9割以上の配信に対応いただけたことになっています。レポートはこちらです。

長く参加いただいていると、様々な制限を賭けられベットできなくなるブックメーカーもでてきます。そうなったら徐々にブックメーカーの数を増やしていってください。こちらでも常に対象ブックメーカーの見直しを行い幅広い方に参加いただけるようにしています。ブックメーカー1社あたり平均5000ドル、追加していったブックメーカーから合計30社で最低でも15万ドルは抜き取り、最終的にゲームオーバーになっていただくのがこのサービスの目的です。

資金量は多ければ多いにこしたことはありません。5000ドルあれば十分にメリットはあるだろうと考えこの金額設定にしていますが、1万ドルあればおよそ1.6倍程度、余裕資金2000ドルならばロングタームベットを除き8割程度のメリットと考えています。ただし、例えばなけなし2000ドル程度で参加するのはやめてください。資金がショートするリスクなどを考えると、配信料に見合ったメリットはありません。


参加の申し込みなど

配信料や配信内容はこちらに詳細を書きました。FAQのページなどもご確認いただいてから申し込みをしてください。当サービスはスポーツベッティングに関する最低限の知識がある方を対象としています。ベットの間違いなども起こりえますので十分に注意してください。不安点や質問、あるいはこういうところが信じられないなど、お問合せいただければごお答えします。

最新情報や様々な錬金術についてブログに書いていますので、ぜひチェックしてください。決定的なノウハウは書けませんので思わせぶりな内容になってますが、何かのヒントにしてください。












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