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Q.ブッキーに出金(Withdraw)依頼をしたところ、すぐに出金されませんが何故でしょうか?

A.ブックメーカーから出金されるには、早くて翌日、通常2〜3日の時間を要します。不正に他人がログインしていないことなどを審査するためにどうしても時間がかかります。もし3〜4日して出金されない場合は、一度問い合わせてみた方がよろしいかと思います。催促されれば急いでやるということもあります。日本の銀行のように、すんなりお金が出てくるなんてことは期待してはいけません。

Q.ブッキーに問合せをしたのですが、返信がありません。

A.ブックメーカー
の顧客対応はそんなものです。日本の企業にクレーム言ったときのような対応を期待してはいけません。いちいち腹を立てていたら、スポーツベットなんてやってられません

Q.ブックメーカーから資金を引き出すときに、時間がかかり、また出金を渋ったりするのはなぜでしょうか?

A.
ブッキーに資金を入れたり出したりするための手数料はブッキーが負担しています。ですから小まめに出し入れすると、いやな客と思われてしまいます。「何ドル以上ベットしないと引き出しできません」と言われることもありますので、ベットする予定の金額以上の入金をすることは避けるようにしてください。

また、他人のアカウントに不正に侵入して資金を引き出そうとするハッカーの存在も報告されています。
出金に際して審査が厳しいのはそのためです。



Q.biwinのMAX BETが13ドルに設定されていて、ベット指示に対応できません。

A.初めは10ユーロ(13ドル程度)に設定されていますが、何度かベットした後に「増やしてほしい」とメールすれば増やしてもらえることが多いようですが、それまでのベット履歴によってあげてもらえないこともあります。皆さんから寄せられた情報を総合すると、口座開設直後はほとんどベットしないようにしておいて3ヶ月後にメールで依頼されることをお勧めします。十分に増額されてから本格的に利殖するようにした方が無難です。何度メールしてもちっとも増額されないというケースも報告されております。私の方からのベット指示では、MAXBETを考慮してStandardで30ドル、Proで200ドル以上のベット指示はしていません。

参考までに、私の履歴を掲載します。
2008年ころ 口座開設 初期値は10ユーロ
 ↓(金額が低いのでほとんどベットせず)
2009年7月 増額依頼 → 25ユーロに増額
 ↓(収支はほぼプラマイ0)
2009年11月 増額依頼 → 50ユーロに増額
 ↓(収支はほぼプラマイ0)
2010年3月 増額依頼 → 200ユーロに増額
 ↓(収支はプラス10000)
2012年1月 50ユーロに規制される 



Q.アービトラージをしようと思っていますが、うまく資金を増やすことができるでしょうか?

A.アービトラージ(裁定取引)は理論的にはリスクのない投資方法ですが、情報配信サイトにお金を払ってまでして十分な利益がでるものか、よく分かりません。私はアービ情報配信サイトに参加したことはありませんが、「大規模なアービ配信サイトはブッキーにマークされていて、その情報を元にベットするとすぐに排除される」「すぐオッズが変動するために、配信されてから数秒以内にベットする必要がある」「間違ったオッズをつけてしまったという理由でベットを取り消される」「ブッキーによって途中リタイアや失格時のルールが違っていた」「BETMAXの違いで片方に偏った金額を投入してしまった」といった様々な問題が発生することが考えられます。
私もアービトラージになっているベットを見つけることは数多くありますが、片方が異常に有利なオッズでもう一方が妥当なオッズでることがほとんどです。私がアービ発生中のものにベットする時は、両建てすることがあっても有利なオッズの方に傾いた金額設定をします。

Q,プロベッターを目指すにあたり、お勧めの本や身につけたほうがいい知識を教えてください。

「ディーラーをやっつけろ」という本がまずお勧めです。ブラックジャックでプレイヤーが勝てていた時代の物語です。今では通用しなくなりましたが、ギャンブルで勝つための考え方が載っています。

それから高校数学教科書の確率統計でしょうか。破滅型ギャンブラー向けに確率の理屈をやさしく書いた「ツキの法則」という本もいいですが、そんなこと知ってるよという内容かもしれません。

集団心理がどのように作られるかを知ることも重要ですので、マーケティングや広告の理論が役に立つかもしれません。大衆心理の逆に張るのがスポーツブックの基本だと思います。

絶対にやめた方がいいのは、株やFXの入門書です。素人に稼げるんじゃないかと錯覚させるために書かれているものがほとんどです。


Q,登録したしたばかりのブックメーカーからベット額の規制を受けました。なぜでしょうか。

すべてのブッキーが、口座開設当初からベット額の上限を設けています。メジャーなイベントの2倍前後のベットで、数百ドルではないかと思います。マイナーなイベントの10倍にベットしようとすれば、数ドルしかベットできないこともあります。

私が指定しているブッキーの中では、pinnacleとbet365とVICORは2倍に1000ドル以上受け付けすることが多いのですが、それ以外のブッキーの上限金額はもう少し低く設定されているはずです。そして大きく儲けているプレイヤーがいると、この上限金額を徐々に下げていくか、突然口座を没収します。

ブッキーが上限金額を設ける理由は、
・損失が出たとしても最小限にとどめるため
・八百長を警戒している
・インサイダー(チーム関係者)によるベットを警戒している
・インサイダー(ブッキー社内)の不正を警戒している
・プロベッターの儲けを最小化するため
・アービトラージベッターを排除するため
などが考えられ、自己防衛としては当然のことです。

pinncle sports は、勝者を除外しないことを宣言していますので、ベット規制をしていないはずです。



Q.儲けるとベットできなくなるようですが、どの程度で締め出されてしまうのでしょうか?

A.将来的にはあり得ますが、各ブックメーカーで最低数千ドル稼いだ後のことと考えてください。私の経験上では、早いところで3000ユーロ、遅いところで20000ユーロ稼いだところで締め出しにあっています。アービトラージをやっているともっと早くベットさせてもらえなくなるという話はよく聞きますが、10社以上から締め出しを受けている私の感覚では、あまり関係がない気がします。経験からブックメーカーの締め出し基準を想像することはできますが、結局のところよく分からないというのが私の見解です。

出金依頼した時にアカウントの履歴をを調べられますが、その際にBETMAXの減額を決定しているのではないかという情報をよく目にします。私の感覚では必ずしもそうとも思えませんが、資金に余裕のある方はその点も考慮にいれて資金管理をしてみてください。

儲けることができてもいずれ締め出されてしまうのでは夢がないとよく言われるのですが、果たしてそうでしょうか。世界中には無数にブックメーカーがあり、私が自信をもってお勧めできるブックメーカーだけでも40社以上あります。その40社からそれぞれ5000ドルずつ利益を上げて締め出しにあったとして、それまでの利益は20万です。それなりに夢のある話ではないでしょうか。

ちなみに、アカウントを作る際に同意する「Terms & Condition」には、「ブッキーの都合でアカウントを取り上げることができる」と明記されており、異議を申し立てることはできません。



Q.八百長やイカサマが心配です

A.マイナーなリーグや試合、例えばトルコリーグや東欧小国のサッカーリーグや、テニスのITFなどの下位大会などへのベットをするなら八百長を考慮に入れる必要があるかもしれません。しかし、大きな大会に関しては八百長イカサマがあったとしても極めて稀なケースですし、取り締まりも厳しくなっています。ほとんどその影響を考える必要はないと考えています。

選手やチームによっては、次の試合や大会に100%のコンディションとモチベーションで臨まないケースもありますが、それも含めて予測する必要があり、オッズにも織り込まれています。



Q.ブックメーカーはどのようにオッズをつけているのでしょうか

A.トラディショナル・ブックメーカーと、自動変動型のブックメーカーでオッズのつけ方は違います。

トラディショナル・ブックメーカーの場合、市場や他社の動向をみながら初期のオッズをつけます(A1.9倍-B1.9倍)。その後、ベットの偏りや他社の動向を見ながら、例えばAチームへのベットに偏っていた場合には(A1.85倍-B1.95倍)といった具合にオッズを手動で調整し、Bチームへのベットを促します。試合開始までこれを繰り返しながら、どちらのチームが勝っても利益がでることを目指しますが、結果的にブックメーカーがリスクを負うこともあります。一般的に、Favorite(人気になりオッズが低いチームが勝つとブックメーカーの利益は小さくなり、Underdogが勝つとブックメーカーの利益が大きくなると言われています。

pinnacle sports に代表される自動変動型のブックメーカーの場合、初期のオッズをつけた後はベットの動向に応じてオッズを自動で変動させています。初期のオッズ(A1.92倍-B1.92倍)の状態からある一定の金額がAチームに投じられた場合、自動的に(A1.9倍-B1.94倍)といった具合に自動変動します。怪我人の情報がでるなど特殊要因があった場合は、マーケットが一時Supendedとなり投票は中断され、改めてブックメーカーがオッズを提示します。

各社がどのようなオッズのつけ方をしているのかを研究すれば、チャンスを見つけやすくなると言えるでしょう。



Q.ブックメーカーでベットすることは違法ではありませんか?

A.自宅から海外のオンラインカジノ・ポーカーサイト・ブックメーカーにアクセスして摘発されたという情報は今のところ見つかりません。また、合法であるという判決もなく、合法違法の判断がつかないまま野放しにされているのが現状です。

合法性を判断する上でのヒントはこちらに提示させていただきましたので、各自判断して自己責任で行動してください。当サイトはオンラインギャンブルの合法性を保証するものでもなく、参加を推奨するものでもありません。


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